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http://kami.tudura.com 「神々の歳時記」  p096  (未定稿) 


  神々の歳時記    4月初  但し方位による
次は
4月・中1
4月・中1
または
戻る
戻る

●イベントや祭典と称する偽祭りが多い中で、昔から本物の祭りを続けて来た事例を此処に紹介し、併せてその縁起
の意味を解説し、方位から正当性を実証する。今月も一部、お祭り専門情報誌 月刊「わっしょい!」全国版 http://
www.omatsuri.com/mailmag/l
及びhttp://www.kotobuki-p.co.jp/index2.html「ブッダワールド行事案内-4月」より一部引用・転載させて頂きました。

■各行事は別記のない限り新旧暦に関わらず2003年の例に以後毎年追加する形で示しています。ただ凡そ歳時記
には定例として固定されたものと月の暦で変わるものと星の曜日に従うものとの3種があります。このため開催日等の
詳細は主催者にお問合せ頂くか、各ホームページにて御確認下さい。尚、「星の暦」にも雑節・行事を載せています。
   
4月・初 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・ ○◎□◇■◆△▽▲▼★
           
日時不明

■新緑・山伏祭り大祭・・・・・・・大阪・泉佐野市の七宝滝寺。此処は役小角が、1300年前、吉野の大峰山より前に、
最初に開いた修験道の聖地であり、其の後、「元山上」とも女人大峰とも言われ、葛城28宿修験の根本道場として栄
え、宿中では第8番の燈明嶽の麓として不動明王をご本尊とする滝行の行場となっている。

また890年には義犬と猟師の秘話から宇多天皇から「犬鳴山」の山号を与えられた寺である。さて、「山伏祭り」では
「火渡り」修行も行う。七宝滝寺本堂は0724−59−7101



4/ 1   


▼09旧暦の3/6日。 

■06-07-08親鸞聖人・誕生会。
■筑波山神社・御座替祭り・・・・・・・
■07流鏑馬(やぶさめ)まつり・・・・・・・土浦市・日枝(ひえ)神社。029-862-1002

■07まだら鬼神祭・・・・・・・観音楽法寺(茨城県大和村)で第一日曜日。鬼神たちへの感謝祭で、鬼踊りや福銭まきな
どがある。11/3日には雨乞いもある。

■07-08高尾山滝開き・・・・・・・薬王院(東京都八王子市)。 
義士祭(4月1日〜7日)【東京都港区高輪、泉岳寺】
■09靖国神社/元宮例祭・・・・・・・東京都。

■07-08会式・・・・・・・鏡忍寺(千葉県鴨川市)。 
■佐渡・島祭り・・・・・・・新潟県佐渡島で4月1日〜30日。
★11静岡祭(4月第1金曜〜日曜日)【静岡市、浅間神社】(中止)

■10御柱祭(〜6月15日:例年干支の寅年・申年の4月上旬〜5月)【長野県諏訪市・茅野市・下諏訪町】
 動画http://www.omatsuri.com/movie/onbasira.html 御柱祭  
■07-08蟹築師例会・・・・・・・願興寺〔可児大寺・蟹薬師〕(岐阜県御嵩町)。

■09桃花祭-流鏑馬、御輿渡御、献馬行列(〜3日)【愛知県一宮市、真清田神社】
■08家康行列・桜まつり(〜15日)【愛知県岡崎市】
■07-08火渡り大護摩・・・・・・・大福田寺(三重県桑名市)。 

津観音・会式・・・・・・三重・津市の津観音寺059-225-4013では4月1日〜3日(土〜月)秘仏(聖観世音菩薩)の特別
御開帳、大般若転読法要、稚児練供養等が行われる。

★07神宮神楽祭(4月第1日曜日)【三重県伊勢市、神宮】・・・・・・・・
神宮奉納大相撲・・・・・・・三重・伊勢市。06年4/2(日)で第51回。神宮会館0596-22-0001

鍬形祭・・・・・・三重・鳥羽市の九鬼岩倉神社で農業の繁栄を祈る為に神前で田遊びの行事。06年4/2(日)。鳥羽市
商工観光化0599-25-1156

■07-08月輪大師忌・・・・・・・泉涌寺(京都市東山区)。
■例年-都をどり(4月1日〜30日の月間)【京都市東山区、祇園甲部歌舞練場】

■例年-献花祭【京都市伏見区、伏見稲荷大社】
■07-08醍醐桜会・・・・・・・醍醐寺(京都市伏見区)で4/1〜21日(09/4/12)。慶長3(1598)年秀吉が花見宴を催したこと
に始まる行事。7日には三宝院で花見音頭、 花見行列が催されるほか、茶湯、狂言、舞踊などが行われる。
  
★07京都・松尾大社・神幸祭(嵐山船渡御)・・・・・松尾の猛神。ご祭神は大山くひ神ほか1座。秦氏に縁の大社であ
る。神幸祭・通称「おいで」は4月第一日曜日、其れから3週間目の日曜日に還幸祭。松尾大社から4〜6基の神輿と唐
櫃が桂川を渡って氏子地域を巡行して西七条お旅所に止まり、還幸祭には大社に戻る。

但し昔は3月中卯日に出御、4月上酉日に祭礼だった。大社と今も残る御旅所の位置が其の暦・方位を明示している。
暦は無論和式太陽暦だった。

■例年-ひな会式(雛会式)・・・・・・・法華寺(奈良市法華寺町)で4/1〜7日に光明皇后忌。本尊の前に花を供え、三十
数体の善財童子像を並べて祀る。奈良市観光センター0742-22-3900

薬師寺花会式・・・・・・・奈良市、薬師寺で3月30日〜4月5日。薬師寺の修二会の続き。4/1日(土)は稚児行列、舞
楽。2日(日)も稚児行列、奉納太鼓。3日(月)は能楽、狂言。何れも一時から。奈良市観光センター0742-22-3900

■例年-大和神社・「ちゃんちゃん祭り」・・・・・・奈良・天理市星山で大国魂大神を祭る大和坐大国魂神社の例祭・神
幸祭。由来は神武天皇を案内した渦彦(椎根津彦)の子孫として大和国造の大倭直の祭祀する社でした。やがて祟神
天皇の時まで宮中では天照大神と大国魂大神とを同床共殿で祭っていた。

所が祟神は其れを「畏れ多い」として笠縫邑と穴磯邑に遷座した。皇女・ヌナキ入姫を斎主として穴磯邑への遷座以
来、大国魂大神を祭った事で疫病がなくなり国内が治まったと伝わる。つまり元伊勢・元出雲である。主神は大地主大
神。よって朝廷では伊勢神宮に次いでこの社には高い神封を充てて全国に六か所の広大な神域を持った。

今も全国の土木建築・地鎮祭の総本社として信仰され、また主神の外に、八千戈大神、御年大神を祭り、更に摂社に
増御子神社として市磯長尾市命を祭り、「知恵の神」としている。神宮寺として明治前は此処に南之坊と北之坊とが有
った。

さて本日の4/1を例祭を「ちゃんちゃん祭り」とし、外に1/4日の弓始祭、2/13日の御田植祭、そして9/23日に
は秋の大祭をしている。

例祭は午前中、渡御(ちゃんちゃん)祭は午後になる。都会の観光の祭りではなくて、地元有志の奉仕による伝統的な
素朴な祭りである。渡御儀は神社を出た行列が4/27方位に向かう(4/1方位でないのは改暦によるものだろう)。其処
に中山大塚古墳がある。竪穴式で葺き石を多数使った初期の前方後円墳(約130m)である。

其の前方部(南部)には観音寺や祠もある。其処で辰の口の舞、翁の舞を奉納し、また鋤で溝を掘る所作をする。そし
て樫の葉を雨のように降らせる。此れは雨乞いの意味もある。

ただ残念ながらこの大和神社が移動しているので例祭・神幸祭に際して、何処から神がやって来るのか謎である。其
の中で1/4の弓始祭の位置には神護寺があり、其の先は安宅関に至り、逆方位は紀州・すさみ町に至る。また2/1
3の御田植祭の方位には滝本地区に石上神社があるが、石上大神と言う謎の神である。

其のまた逆の8/14.5方位は徳島・海部町があるので、椎根津彦(渦彦)に縁の子孫がかの地に居ついて海部とな
ったのだろう。そして当社の由来と似た伝承を持つ榛原神社が4/15方位の榛原町に有るが、此処も鎮座地が移動
した神社なのでカチッと合わない。更に言えば大兵主神社と三輪山とが5/18方位に連なる。

そして6/4.5日・方位には九田寺・大三輪神社・平等寺・宗像神社とが連なるものの、何れも祭日とは違うので矢張
り無関係となる。また9/23日の「秋の大祭」の方位には何もないまま岡山・牛窓に向かう。此れを旧暦の8/23日だ
ったと推定して其の方位を見れば、富田林市に竜泉寺と小社があるが大和神社とは矢張り脈絡がない。

以上見て来て「全く無駄な作業を繰り返した」と後悔したが、その後に伊勢と繋いだ所、9/23←→3/25.5日に明和
町が当たると分かった。@

と言う事は、この日の「ちゃんちゃん祭り」は、伊勢の天照坐皇大御神を奈良に迎えて、大和坐大国魂大神として祭る
事と判明した。此れは感動的です。9/30日には内宮の御酒殿祭があり、そして全国各地の神社では、神々が出雲
にお渡りになると言う伝承からこの日は昔から「神渡り・神送り」神事をして来た。

此れが「神無月」の由来だが、出雲郡や出雲の国が島根郡から島根県に変わる前はこの大和(奈良)に出雲があった
のです。そうすると天照と大和魂が異名同神・同一人物の表裏と分かる。此れは感動的だが大和魂の語源の由来も一
番古いのが此処にあったとすれば、其の定義も「勇ましさ」とは違って来ます。

其れにしても天照大神と言う実に抽象的な神が、架空の神ではないと分かって来ればぐっと身近で現実的な話となり、
其の子孫が大和から大阪平野を越えて神戸市垂水区を通り、島根(江津市)に渡って更に朝鮮半島(蜜陽)を通じてエ
ジプト(テーベ)に渡った可能性もある。この方位は黄道に平行線である。

南中時に日影の角度が同じになる地点を追って行けば、やがてペルーに行き着き、また日本に戻る角度です。其処か
ら天照大神と讃えられる神名になったのだろうか。さて江津市には何箇所かの大歳神社がある筈です。島根には大和
に似た地名や神社があって、大和や瑞穂の地名、杵築郷や縦縫郡もあった。

その意味はこの奈良の出雲が島根へ移ったからと分かる。時代的には祟神よりも前の話である。そうすると天照・大
和魂と言う人物は誰なのかが浮き上がって来る。先のご祭神から判断すれば主神の脇の配神が本殿に向かって左右
に御歳神と八千戈大神である。

中央の大和魂と東殿の八千戈大神は大国主命の異名同神であり、其の逆にある西側の御歳神は大歳神の神子であ
る。とすれば天照とはスサノオノミコトの神子の兄弟?の関係か?ともあれ此処に於ける兄弟は穀物神とされる大歳神
(即ちニギハヤヒノミコ)と大国主命のお二人と判明する。

ニギハヤヒとは「賑いの神」とも解釈出来るが、穀物神としたのは誤解である。「大歳」とは星座では木星・ジュピターで
あり、この星は12年で元の位置に回帰するので大歳神として世界的に祭られた神でした。大和神社は星山と言う地区
にあるし、江津には島星山と言う山もあるが、星とは木星だけではなくて太陽も含めた概念でした。

とすればクリスマスツリーや諏訪の御柱にも通じる。此処でも木を立てる祭をするが、其れは穀物ではなくて日影でコヨ
ミを作る暦法の祭りでした。観測の場を常に照らすのは太陽であり、其の神は木を立てる祭りで迎えられた。だからこ
の風習を持つ大和と出雲には木次、木月、杵築(きつき)の地名が残ったと思われる。

さて大和神社は近くの石神神宮や大三輪神社と並ぶ大社であるけれども前二社に比べてインパクトがない。大社と言
っても目立たず、見るべきものや話題性も少ないのか観光コースからも飛ばされてしまう所だ。そう言う訳で筆者も電
車の窓からチラッと見ただけで参拝する気がなくなり、未だ行ってなかった。

しかし此処は凡そ2000年間、毎年4/1日に「ちゃんちゃん祭り」を続けて来たのみならず、暦法を守り通した事も偉
い!と見直し実に感動しました。

★07吉野川の流し雛(4月第一日曜日)【奈良県五條市、源龍寺】

桜まつり・・・・・・・・和歌山県内全域で3月上旬から4月中旬頃。市観光課073-435-1234
潮干狩り・・・・・・・・和歌山市で4月上旬から6月下旬。市観光課073-435-1234
★07どろんこ祭り(お田植行事)(4月第一日曜日〜4日)【高知市、若宮八幡宮】

久米島海開き【沖縄県島尻郡、久米島イーフビーチ他】

★s13/4/1、国家総動員法成立。前年のs12/11/20には宮中に大本営設置した。政府・内閣ではなく宮中にであった。
★s20/4/1、米軍、沖縄上陸。

エイプリル・フール。   新財政年度・会計年度始め 。   新学年・学年度始め。





















































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■08-09-10-11谷地ひな祭り(〜3日)【山形県河北町】(中止)

■例年-強飯式・・・・・・輪王寺(栃木県日光市)で山盛りの飯を強いる儀式。これを頂く者は七難即滅の功徳があると
いう。江戸時代、権力をかさに着る大名たちを懲らしめるために始まったと言われるが、今は健康長寿を祈る行事。
但し11年は「がらまき行事」中止。

能都の「酒樽返し」・・・・・・・能都町には様々なお祭りがあります。そんな中でも1、2を争う奇祭がこの酒樽返しで
す。豊作、大漁、無病息災を祈願するお祭りで、早春の風物詩です。どんな祭り?
毎年4月2日、能都町藤波・神ノ目神社の春祭り。

一斗入りの酒樽に酒を入れて供え、祝詞を上げた後、古代島崎の網(間島)、赤倉の網(辺田の浜)2統のブリ網から
選ばれた10余名の氏子らが、身を清め、お払いを受けた下帯を締め、この酒樽をまず田んぼ、そして海に担ぎ出して
奪い合いをし、両網の境となる薬師川から自分地内に引き入れた方が、その年豊作、大漁となる縁起から始まったも
のと伝えられ、その勝敗により豊作、大漁を占ったとされる。

奪い合いが終わると酒樽の栓を抜き、酒を飲みあう。また観衆にも振舞う。その後若者たちは風呂に入るが、その風呂
に入ると、無病息災になるという。また、締めた下帯をもらい、妊婦の岩田帯にするという。威勢のよい掛け声とともにも
み合いながら、泥にまみれ水しぶきにぬれながら酒樽を天に掲げ豊作、大漁、そして無病息災祈願する祭りである。
 
由来は?酒樽にまたがった神様が藤波海岸に流れ着き、住民が神様をもてなそうと、樽を奪い合ったのが起源とされ
る(源義経が奥州へ落ち延びる際、共の女性三人と七つの樽に乗って流れ着いたという伝説もある)以上、http://
www.noto-net.jp/takara/lifret/sakatarugaeshi.htmから引用。 

■明野薪能・・・・・茨城・筑西市。観光協会 0296−52−1111
■姫様道中(〜3日)【静岡県細江町】      
■10静岡祭(〜4日:4月第1金曜〜日曜日)【静岡市、市内及び浅間神社】

★11犬山祭(〜3日:4月第1土曜〜日曜日)【愛知県犬山市】・・・・・・かつて大火事があり、其処からの復興を願ってか
らくり人形の山車が13基が街に繰り出す。

■09京都・松尾大社・例祭・・・・・・・

■09平野神社の例祭・・・・・・京都市。元はヤマトタケル、仲哀天皇、仁徳天皇、天照大神を祭る宮として奈良(平城京
と王子町)にあったが桓武天皇以来、京都市で源氏神、平氏神、高階氏神、大江氏神として祭られ、今は今木神、久
度神、古開神、ヒメ神として祭られる。ただ久度神については百済の聖明王の遠祖・仇首(くど)王とも言われる。

■10初午・・・・・・・大阪府河内長野市の西代神社の初午(旧二の午)。神事の後に例年・餅まき。
■07-08行基菩薩大祭・・・・・・・昆陽(こや)寺(兵庫・伊丹市)で4/2〜3日。行基の忌日(陰暦2月2日)で、参山詣人で
賑わうので行基詣ともいう。昆陽池の鮒は皆片目であると言う伝説がある。

■四国・金毘羅歌舞伎・大芝居。   
★11高知どろんこ祭り(お田植行事)(4月第1土曜日前後)・・・・【高知市、若宮八幡宮】(但し、11年は規模縮小)。

■09宗像大社祭・・・・・・1日から。因みに10/2日を参照。

★07ユダヤ・キリスト教の大祭(過ぎ越しの祭り)・・・・・・・・曙の女神。イエスキリストの復活祭。因みに本日は旧2/15日で満月。春分の日から最初の満月
の次の日曜日なので本日、または4/8日(イースターサンデー)。フランスではパーク。ドイツではオステルン。ロシアではパースハ。イタリアとスペインではパ
スクワ。



















































4/ 3  

          ▲月おくれ雛祭り。 
           
■中津川の雛流し・・・・・・盛岡市。
■07-08大平楽・・・・・・・慈恩寺(山形県寒河江市)。 

★11小迫の延年(4月第1日曜日)【宮城県栗原市、白山神社】
■07茨城・東海村・虚空蔵堂・・・・・・・・創建1200年記念 本尊御開帳 平成19年3月30日〜4月3日。御護摩祈願。

■男体山・山開き・・・・・・茨城・大子町・西金・古文書屋敷。観光協会  02957−2−0285
■日枝神社の流鏑馬・・・・・・茨城・新治村。日本三大山王・日枝神社の流鏑馬。観光協会  029−862−1002
■08-09-10-11オヒナゲエ(お雛粥)【埼玉県小鹿野町】

■09宮中・神武天皇祭・・・・・・・皇居。
■07-08千部会・・・・・・・妙光寺(千葉県多古町)。 
■08-09-10-11成田のおどり花見【千葉県成田市】

★11かなまら祭り(4月第1日曜日)【神奈川県川崎市、若宮八幡宮・金山神社】(一部行事自粛)
■09静岡祭(〜5日:4月第一金曜〜日曜日)【静岡市、市内及び浅間神社】

■09全日本チンドンコンクール(〜5日)【富山市】
■09気多神社・例祭・・・・・・・石川。

■信州の奇祭「御柱」の祭り・・・・・・・古来、信州の各地で行われて来たものであるが、中でも諏訪大社の「御柱祭」が最も有名となったもの。此れ
は、寅年と申年、つまり六、七年に一度行われる。

御柱となる大木は其の方角の山から伐り出したモミの大木を「山出し」、引き出して下社の前に御柱として四本を出す途中の、この「木落とし」のド迫力が人気
で2004年には52万人もの観客が押し寄せた。

この神事は100mも落差のある急坂を「木落とし」する危険なもので、毎年けが人や死者を出して来た事から、京都等で行われる雅な祭りとは違って荒々しい
祭りと言われる。

一説に、縄文時代からの伝統もあると見られる古式祭りであるが、昔はこのご神木の上に人が乗る事はなかったと言われるのに、今は人が乗るため、迫力は
あるが危険になっている。尚、五月には諏訪大社へ四本づつ八本を運ぶ神事がある。

■例年-生きびな祭り(養蚕まつり)【岐阜県高山市/大野郡宮村、水無神社】
■例年-桃花祭-流鏑馬、御輿渡御、献馬行列【愛知県一宮市、真清田神社】 

犬山祭  4月第1土〜日曜日 愛知県犬山市 
http://www.omatsuri.com/movie/inuyama.html 動画

津・観音会式・・・・・・三重・津市の津観音寺059-225-4013で06/4/1〜3(土日月)秘仏の本尊(聖観世音菩薩)の特別
御開帳。大般若転読法要・稚児練供養などが行われる。

■近江・沙々貴神社祭・・・・・少彦名命を祭る佐々木氏の氏神。

■06-07-08隠元禅師忌・・・・・京都府宇治市・黄檗山万福寺で黄檗(バク)宗開祖・隠元の祥忌日の法会。彼(林氏)は
家綱の要請で27弟子を伴って来日し、明朝様式の臨済禅を長崎の興福寺、そして江戸にもに伝えて宇治を賜った。
孟宗竹や隠元豆、其れに医学と煎茶を宇治に齎してこの寺を開山し、此処を明風文化の中心地とした。

彼は延宝1(1673)/4/3=G5/19日に82歳で入寂し、後水尾法皇より国師の追号を受けた。今も万福寺には
明の王宮様式の左右対称の伽藍配置が見られる。

釈迦如来を本尊とし、布袋様、ラゴラ尊者、18羅漢を祭り、全国500の末寺の本山なので多数の雲水が此処を心の
道場として釈迦へ梵唄(ぼんばい)と言う声明(賛美歌)を上げて行禅・座禅を行い、「息」(自らの心)「看脚下」(足元を
看る)事で自らの中に仏を見出そうと自分に徹して修行し、粥座と言う粗食の毎日である。

また此処には一切経の版木があり、今も手刷りで印刷する。此れは縦横20×20=400文字版であり、今の原稿用
紙と明朝体と言う様式の原型と言われる(05/7/31のMBSTVより一部引用)。

さて方位ではどうかと言えば、この日の方位には五雲山があり、またグレゴリオ暦の5/19の方位には因性寺、其の
逆方位には報恩寺、六地蔵堂、伊予親王陵墓(11/12を参照)、等泉寺(山科)などがあるが、何れも関係性は不
明。

次に補足すれば布袋(ホテイ)様はシナでは弥勒菩薩であり、18羅漢はインド風の像である。その他はシナ様式なの
で伽藍全体を龍体としている。回廊は龍のお腹であり、参道も龍骨を表すので、人は中軸線を避けて側道を通る。高
蘭は卍崩し。此処では明の時代の禅宗の伝統をそのまま続けていて、例えば梵唄は早朝4時から行われている。

華僑の墓地が1000基あり、華僑の信徒が多く、年に一度のお盆行事は中国風で盛大に営まれる(06/2/6のNHK総
合TVより引用)。

■例年-神武祭(神武さん)・・・・・・・奈良県・橿原市の橿原神宮で行われる春季大祭。橿原神宮は明治23年に創建さ
れた歴史の浅い神宮であり、特に近年の歴史家は「神武天皇は存在しなかった」とする偏見から、此処は単に国家神
道の権化として常に批判の的になって来た。

だが、それらは渡来学者の恥ずべき無知論であるから無視して良い。

此処は神武天皇の柏原の宮跡に因み御陵※の修復と共に新設された宮ではある。※ただ御陵は付近にあった三つ
の候補地の一つを江戸時代から修復して来たものであるが、何れも神武陵とするには根拠に乏しいものである。宮跡
についても此処よりは御所市にあった可能性の方が高い。因みに彼の命日と別の墳墓については「3/11日」を参照。

其れは兎も角として、この命日の祭りに対して橿原神宮では対極の10/3日に秋季大祭を執り行っている(10/3日を参
照)。ではあるが、この日は神武天皇の崩御の日に因み、大和の地方では「神武さん」と親しんでいて、午後は、吉野
の国栖地方のイワオシワクの子孫に伝わる国栖奏を奉納する。

★11吉野川流し雛(4月第1日曜日)【奈良県五條市、源龍寺】

■毘沙門天会式・・・・・・・奈良県五條市・丹原の吉祥寺。本尊は毘沙門天。ここ紫水山・吉祥寺は京都・鞍馬山と奈良
の信貴山と共に毘沙門天出現の三大霊場とされる。尚、7月下旬〜9月上旬には境内の紅葉葵が咲いて人気。0747
2−2−0332 住職は岡本昇禅氏。

■07-08献茶祭・・・・・・・竜門寺(兵庫・姫路市)で4/3〜5日。

■09-10松山お城祭・道後温泉祭【愛媛県松山市】
★10高知どろんこ祭り(お田植行事)(〜5日:4月第1土曜日前後)【高知市、若宮八幡宮】

★05比売語曽(ヒメコソ)社・春の大祭・・・・・・・・・大分・姫島の金地区にある比売語曽社は姫島の名前のルーツとなった
神社であり、此処で05/4月3(日)には春の大祭があった。以下、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%AB%E5%B3%B6%
E6%9D%91「姫島」より引用。

祭神は@朝鮮南部、意思加羅国の皇子・都怒我何羅斯等(ツヌガアラシト)が追いかけた少女(日本書紀)、A新羅王
の子・天之日矛の妻、B新羅王 波沙寝錦の妃、C大己貴命の女・下照姫命、D辛国息長大姫大目命、E真野の長
者の娘 玉依姫(般若姫)など諸説ある。

祭事---姫島盆踊り(8月15日〜17日)を参照。一般的な盆踊りより規模が大きく、島外でも知名度が高い。「キツネ踊
り」が特に有名である。姫島キツネ踊り(8/15)を参照。因みに姫島は東北地方から台湾付近まで1000キロ以上を移動
する蝶(浅黄マダラ)の中継地である(07/2/4朝日)。

★ローマ法王・パウロ二世が死去(現地時間05/4/2)。






























































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●08清明。
★10小迫の延年(4月第1日曜日)【宮城県栗原市、白山神社】

■07-08マダラ鬼神祭・・・・・・・雨引観音(茨城県大和町)では鬼の面をつけたマダラ鬼神を先頭に、30人が馬で石段
を駆け登る。

■08-09-10-11田植祭【埼玉県秩父市、秩父神社】
■07-09-10-11輪島曳山祭・・・・・・石川県輪島市、住吉神社で4月4日〜6日。
     但し、☆07年は地震のため延期と決定。
★08全日本チンドンコンクール(〜6日:例年4月第1金曜〜日曜日)【富山市】

●08「第52回静岡まつり」大御所花見行列・・・・・・08年4月5日(土)、4月6日(日)。「大御所花見行列」とは、徳川家康
公(大御所)が約400名の行列を伴い、駿府城下を練り歩くという「静岡まつり」のメインイベントです。

毎年、大御所には俳優・タレントさんが扮し、今年は沢村一樹さんと萩原流行さんが務められます。江戸時代の衣装に
身を包み、あなたも静岡の春の息吹を感じてみませんか? https://boss.mm22.jp/shr/:静岡市ホテル旅館協同組合。
■08静岡祭(〜6日:4月第一金曜〜日曜日)【静岡市、市内及び浅間神社】

■大瀬まつり・内浦漁港祭・・・・・・静岡県大瀬岬。
■08-09信玄公祭り(4月第一金曜〜日曜日)【山梨県甲府市】
★09犬山祭(4月第1土曜〜日曜日)【愛知県犬山市】

■09岐阜まつり・・・・・・・・5日まで。
■07-08御修法・・・・・・・延暦寺(滋賀県大津市)で4/4〜11日に根本中堂で皇家の平安、国民の繁栄等を祈願する行
事。

■09護王大祭(護王祭・例祭)・・・・・・・京都・護王神社の祭り。4月4日の午前10時斎行。和気清麻呂公の墓所が、
旧大極殿から乾の方角にある。乾とは戌亥である為か此処には猪の狛犬がある(因みに11/1日には亥子祭)。つまり
暦方位に由来すると思われる。以下、護王神社のホームページhttp://www.gooujinja.or.jp/matsuri.htmより引用。

主祭神として和気清麻呂公命(わけのきよまろこうのみこと)、和気広虫姫命(わけのひろむしひめのみこと)を祭る。
護王神社の沿革は、はじめ洛西の高雄山神護寺の境内に和気清麻呂公の霊社として祀られていたが、確かな創建年
は伝えられていない。

明治天皇御治定の例祭。和気清麻呂公のご命日を現暦に改め、毎年4月4日と定めた。御本殿前での祭典に続き、
京都御所建礼門前で「宇佐神託奏上ノ儀」が行われる。因みに清麻呂公の命日は延暦18(799)/2/21。平安京への遷
都も彼の建言によると言われ、また造宮太夫として、平安建都にも力を尽くされた。

■06-07-08-09奈良・竜田大社祭と同、広瀬神社祭。
■10吉野川流し雛(4月第一日曜日)【奈良県五條市、源龍寺】

■09水無瀬神宮・後鳥羽天皇祭・・・・・・・・・大阪府。
■07-08力もち大会・・・・・・・最明寺(徳島県脇町)。 
★09高知どろんこ祭り(お田植行事)(4月第1土曜日前後)【高知市、若宮八幡宮】

■08松山お城祭・道後温泉祭(〜6日:4月第一金曜〜日曜日)【愛媛県松山市】
■07-08棟供養・・・・・・・石手寺(愛媛・松山市)。 
  
■06-07-08岡山・金光教・春季大祭。



























































                                              
4/ 5 日               


●09清明・旧3月節。
■06-07-08神道修成派大祭。
★09小迫の延年(4月第一日曜日)【宮城県栗原市、白山神社】

■09流鏑馬まつり・・・・・・・・茨城・土浦市の日枝神社で。小町の館029-862-1002
■08明野薪能・・・・・・・・茨城・筑西市明野公民館0296-52-5333

■09増上寺・御忌会・・・・・・・2−7日、東京。
■08香取神宮・御田植祭・・・・・・・・千葉・佐原で6日まで。

■09第10回・木更津「矢那川さくらまつり」・・・・・・・平成21年4月5日(日曜日)。JR木更津駅東口から5分ほど歩いた矢
那川沿いで、今年も桜の開花の時期に合わせて4月5日(日曜日)に開催された。

http://www.city.kisarazu.lg.jp/life/machi/minato/azumajinnjya.html吾妻神社
吾妻神社では毎年7月の第2土曜日には、祭事が行われます。吾妻神社:木更津市吾妻2−7−55電話:なし

http://kimitsu.a.orn.jp/によれば、木更津市、君津市、富津市、袖ヶ浦市の四市を合わせて「上総」という言い方が昔か
らあります。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が天皇の命で日本東部制圧をする事になった折り、相模から海路で上総の
国に渡る途中で激しい暴風雨に襲われ、

その時に日本武尊の妃である弟橘姫(オトタチバナヒメ)が海に身を投げて海神を鎮めて日本武尊は無事に上総の国
に辿り着けたという伝説がある。日本武尊は弟橘姫の死を悼んで「君さらず 袖しが浦に立つ波のその面影をみるぞ悲
しき」と詠いました。

これが木更津と君津の語源になったと言われ、弟橘姫の着物の袖が流れ着いた海岸の辺りを袖ヶ浦、姫の衣(布)が
流れ着いたところが布流津(富津)と名付けたと言われている(以上引用)。因みに弟橘姫については「10/3日、百舌鳥
八幡宮・秋祭り」も参照。

■09静岡・浅間神社祭。  

■09善光寺・御開帳・・・・・・・・信州信濃の善光寺では09/4/5-5月末まで御開帳を行う。此処には年間628万人以上が
訪れ、1038億円の経済効果があると言われる。本尊は秘仏なので、此処では「お前立ち」と言う本尊の御開帳である。

「お前立ち」本尊の左手の指から白い紐が本堂前の「回向柱」に向かって伸びていて、其の「回向柱」に触れる信者は
御本尊に直接触れるのと同じ事になると言われる。因みに此処では参道が凡そ1キロ南まで真っ直ぐ伸びていて、途
中に大門や仁王門がある。

■09山梨・護国神社祭。
★08-09岐阜・伊奈波神社祭・・・・・・4/7を参照。

★08犬山祭(〜6日:4月第一土曜〜日曜日)【愛知県犬山市】
★09家康行列・桜まつり(例年4月上旬の日曜日)【愛知県岡崎市】

■猿田彦神社の例祭・・・・・・三重・伊勢市の伊勢神宮の前で宇治土公家の祖神として猿田彦大神と大田命とを祭る当
社の春の例祭である。因みに秋は11/5日。猿田彦神は天孫降臨に際して八街から日向へと案内役を務め、その後は
天のウズメに送られて伊勢の五十鈴川上に来た神(4/8のアザカ神社も参照)である。

その後の垂仁天皇時には子孫の大田命が伊勢神宮創建に尽力した。其処から土地神として、或いは方除け、建設の
神として崇敬されているので、今も境内には八方の方位を印したものを散見出来る。@

■09滋賀・護国神社祭。
■09滋賀・延暦寺・御修法・・・・・・・・・・・4−11日。

■06-07薬師寺・修二会・花会式・・・・・・・薬師寺(奈良市西の京町)0742-33-6001金堂で3/30〜4月5日、夜7時から。
続く4/1日(土)は稚児行列、舞楽。2日(日)も稚児行列、奉納太鼓。3日(月)は能楽、狂言。何れも一時から。最終日の
4/5日夜には薬師寺の修二会・結願の「鬼追い式」がある。

着色した10種類、3000本の花を本尊に供える事から花会式(はなえしき)とも呼ぶ春の行事。たいまつを持って暴れる
5匹の鬼を、毘沙門天が鎮める「鬼追い式」が圧巻。奈良市観光センター0742-22-3900

■一言主神社「春季大祭」・・・・・・鴨族の氏神、葛城一言主神を祭る古社であり、奈良県御所市にある。前述の通り、
此処から鬼門と裏鬼門との方位に同神を祭る古社寺が連なっているが、この日が今は一言主神社の春季大祭になっ
ている。因みに参道の向きは東方に向かって伸びているが、其れは神宮寺があったためだ。

■09吉野川流し雛(4月第1日曜日)【奈良県五條市、源龍寺】
▲11流しびな(旧暦3月3日後)【鳥取市用瀬町】

■09熊本・菊池神社祭。
▲11浜下り(旧暦3月3日後)【沖縄県各地】





























































 

4/ 6 日


■08小迫の延年(4月第1日曜日)【宮城県金成町】
■08流鏑馬まつり・・・・・・・・茨城・土浦市・日枝神社。小町の館029-862-1002

■08「かなまら祭」・・・・・・・神奈川県川崎市の金山神社。2008年04月06日。男性の性器をかたどったご神体を担い
で、神社の境内や町中を練り歩く「かなまら祭」が4月6日、神奈川県川崎市で開かれました。

★07信玄公祭り(〜8日)【山梨県甲府市】・・・・・・山梨県甲府市で、06/4/9日〜12日の間、甲府駅前や舞鶴城公園で、開催されます。初日は、前
夜祭、翌日は第36回甲州軍団出陣、翌々日は、第43回武田城下祭り。信玄公祭りの最大イベントは、武田信玄と騎馬部隊、総勢1,600人による時代行列
や、パフォーマンス等が展開される。05年の信玄公役は、北村一輝さん。彼は大河ドラマ「北条時宗」での、鋭い眼差しの、平頼綱役が印象的です。

湖衣姫役は公募のようで、前夜祭のコンテストで決定するようですよ。甲府市役所ホームページ  http://www.city.kofu.yamanashi.jp/ (以上はメルマガ「なっ
とく歴史館」より転載→  http://1rekisi.jp/takedasingenmonogatari.htm)。

★08神宮神楽祭(4月第1日曜日)【三重県伊勢市、神宮】
★08吉野川流し雛(4月第1日曜日)【奈良県五條市、源龍寺】

■07西代神社・初午(旧二の午)・・・・・・・河内長野市。前回3/25日(日)が小雨で「餅まき」などが出来ず順延のため。
■07-08開山忌・・・・・・・青岸渡寺(和歌山県那智勝浦町)で4/6〜8日、本尊の如意輪観音の扉を開き、法要を営む。

●06-07-08-09春の全国交通安全運動(15日まで)。



































































4/ 7   


■07宇都宮・蒲生神社の力士まつり。
■道鏡の命日・・・・・・5/17を参照。
■07善光寺・櫻まつり・・・・・・長野。再建300年記念。和太鼓・野点・子供神楽など。

★07岐阜・伊那波神社・例大祭 [通称]岐阜祭・・・・・・岐阜市伊奈波通り1丁目1番地 。近くに善光寺がある。元の鎮座
地は稲葉山(金華山。祭神 は五十瓊敷(いにしき)入彦命 (配祀)渟熨斗媛命、日葉酢媛命、彦多都彦命、物部十千根
命。 

由緒は「伊奈波神社に伝わる縁起によると、五十瓊敷入彦命は、朝廷の命を承けて奥州を平定したが、一緒に同行し
た陸奥守豊益は、五十瓊敷入彦命の成功をねたみ、一足先に都に帰り、命が帝位をねらっていると讒奏したため、朝
敵として攻められて、この地に居たり討伐された。と云う。

『日本書紀』によると、五十瓊敷入彦命は茅渟池を造ったり、菟砥の川上宮で剣一千口を造り、石上神宮に納め、神宮
の神宝を掌ったとあり、その後、「自分は年をとったので、神宝を掌ることが出来ない、大中姫がやりなさい。」と云った
ことになっている。大中姫も出来なかったので、物部十千根大連に治めさせたとある。
 
墓は、泉南の宇土古墳とされている。 剣一千口を造り石上神宮に納入した時に、十種の品部を賜ったとあり、そっくり
美濃の伊奈波神社の摂社に名を連ねている。伊奈波神社には五十瓊敷入彦命が祀られており、近所には妃、御子を
祀る神社もあり、品部の神を祀る神社もあるのは、当地での何らかの縁があったものと思わねばなるまい。

ともすれば正史とされる『日本書紀』を基本に考えてしまうが、皇位継承者が継承していないとの格段の場合には、正
史には一層の警戒が必要だろう。皇位継承者の東国行きの物語は、豊城入彦命、五十瓊敷入彦命、日本武尊と三代
も続くし、武渟川別を四道将軍としても派遣している。

東国の平定には成功したとなっているようだが、王権としては大古より苦心をして力を尽くしてきた、また現在まつろわ
ないのは反逆である、まつろわしたらそこは王権家の支配下であると『日本書紀』は云いたいのであろう。旧地は稲葉
山(金華山)の麓だったようで、その名残が御手洗池である。

天文八(1539)年、斎藤道三が稲葉山を居城にするに当たり、現地に遷したと伝わる。『延喜式神名帳』美濃國厚見
郡に物部神社の名が見える。これも、斎藤道三が稲葉山麓の岩戸にあった物部神社を遷座後の伊奈波神社に合祀し
たものと伝えられているそうだ。

以上、物部氏ホームページ「神奈備にようこそ」 http://kamnavi.jp/mn/higasi/inaba.htmより引用。因みに大阪・淡輪に
五十瓊敷入彦命(宇度)墓としてニサンザイ古墳があり、また阪南市の玉田山とする説も有るが生憎伝承を確認する
決め手がない。

其れに対して伊那波神社の例祭日が正しいとして元宮の金華山から本日4/5と逆方位の10/5方位を見れば西は丹後
半島から東は伊東市に至る。丹後の手前には息吹山と琵琶湖の浅井があり、浅井では次の天皇として弟・景行天皇
が即位している事を見ればまた別の歴史観が生まれよう。

更に金華山の前後にもこのラインには西から東へ大野町の野古墳群、そして岐阜の琴塚古墳や柄山古墳があり、更
に土岐市の乙塚古墳へと連なっている。

野登寺の縁日・・・・・・・三重・亀山市の野登寺0595-85-0729では4/7〜8(金〜土)に五穀豊穣を祈り、苗場の御札を
授ける。

■06-07-08法然上人・誕生会・・・・・・・法然上人降誕会(浄土宗)。灌仏会に合わせるところもある。 
法然会・・・・・・・二尊院(京都市右京区)でも法然上人降誕会。 
★07西大寺大茶盛(4月第二土曜日〜日曜日)【奈良市、西大寺】詳しくは奈良市観光センター0742-22-3900

■例年-美保神社・青柴垣神事・・・・・・・・島根県・松江市美保関町の美保神社で行われる。頭人たちが二艘の船に乗
って神楽船を従え、美保湾を周った後に本社を拝する。此れと12/3の諸手船神事は共に、「国譲り神話」に因む儀
礼であると言われる。但し、この神社には元々事代主命の后としての美穂津姫が祭られていた。

その後、明治になって記紀の記述に合わせて此処に夫君である事代主命も祭ったものと言われ、今は「恵比寿大神総
本宮」としている。美保津姫にしても、亀岡市の元出雲大神宮の辺りが所縁の地であり、今も其処には京都へ下る保
津川や保津峡として川・地名に残されているのである。@

動画(青柴垣神事  4月7日 島根県松江市美保関町)http://www.omatsuri.com/movie/aofusi.html

■07鳥取お城まつり・・・・・・・鳥取32万石のお城まつりとして時代行列と火縄銃の実演。
■例年-潮ごり祭【愛媛県大洲市、祇園神社】     

■07高知どろんこ祭り(お田植行事)(4月第1土曜日)【高知市、若宮八幡宮】

■07熊本おどり・・・・・・・・藤崎八幡宮で07年から長唄・小唄と舞踊。
■例年-海棠祭り【熊本県人吉市、石水寺】
■07特攻追悼式・・・・・・・鹿児島・鹿屋市で特攻908人の追悼をする。第50回目。

●06-07-08-09世界保健デー。


























































 
4/ 8 日 


潅仏会、釈尊降誕会、花まつり

■例年-潅仏会、釈尊降誕会、花まつり。灌仏会・仏生会・浴仏会・竜華会・花祭とも言う(4/8日、または5月8日)。
■例年-花まつり・・・・・・群馬県高崎市、高崎観音で4月8日〜15日。
■07-08大般若経転読・・・・・・・中之条薬師堂(群馬県中之条町)。

■赤城神社・へび祭り・・・・・・大国主神を祭る。昔は4月8日に行われていたが、今は旧暦として別の日に行う。5/8を
参照。
■07-08栃窪の天念仏・・・・・・・栃木県鹿沼市。
  
花祭り(仏生会・潅仏会)以下、メルマガ http://www.samue-e.com/【作務衣の専門館 伝統芸術を着る会】より
大部分を引用。・・・・・・・四月八日はお釈迦様の誕生日と言われ、寺院で潅仏会(かんぶつえ)が行われます。「花祭
り」などとも呼ばれていますね。

花で飾ったお堂(花御堂)をこしらえ、浴仏盆(よくぶつぼん)という水盤にお釈迦様の誕生仏を安置し、甘茶を注ぎま
す。何故甘茶なのかというと、お釈迦様が誕生した際、竜が天から産湯を注いだ(または甘露の雨が降りそそいだ)と
いう伝説になぞらえているからです。

潅仏会の甘茶にはいろいろな言い伝えがあり、甘茶で墨をすり、「卯月八日は吉日よ、神さけ虫を成敗ぞする」と書い
た紙を逆さまに貼ると、虫除けのまじないになるとか、この墨で習字がうまくなる等言われています。また、無病息災の
ご利益もよく聞くものです。この行事はもともとインドから伝来したものでした。

甘茶は「甘露」とも言いますが、インドのサンスクリット語では「アムリタ」と言い、「不死」を意味しています。神々の飲み
物、霊薬と言われた甘茶ですから、無病息災の願いも効きそうな気がしてきます。

卯月八日(うづきようか)に種まかず・・・・・インド伝来の潅仏会の他に、もともと日本にあった「花祭り」もあります。卯
月八日の日は、いよいよ忙しくなる前に農民が山や海へ出掛け、飲んだり食べたりする行事がありました。さしずめ、
今の遠足と言ったところでしょうか。

この日は仕事をしてはならず、「卯月八日に種まかず」から「野良へ出ると目がつぶれる」まで、仕事を禁止するさまざ
まな言葉が残っています。卯月八日は、山の神様を迎えに行く大事な行事でした。神様が里に下りる目印に、竿の先
に花を飾って野外に立てておく風習や、「祖霊祭り」を行う風習があります。

しかし、「卯月八日は花よりだんご」という言葉もある事から、休みなく働く人々にとって、この日は春の陽気に開放感を
味わう楽しい一日でもあったのでしょうね。

★08まだら鬼神祭・・・・・・・観音楽法寺(茨城県大和村)で第一日曜日、鬼神たちへの感謝祭で、鬼踊りや福銭まきな
どがある。

■09三峰神社・例祭・・・・・・・埼玉。 
■07-08潅仏会・・・・・・・浅草寺(東京都台東区)。 
■07-08潅仏会・・・・・・・護国寺(東京都文京区)。 

★07お田植祭・・・・・千葉県佐原市、香取神宮。  
■07-08花祭・・・・・・・新勝寺(千葉県成田市)。 
■07-08市川手児奈堂祭・・・・・・・手児奈堂(千葉県市川市)で4/8〜9日。

■07鎌倉まつり(〜15日)【神奈川県鎌倉市】

★11信玄公祭り(例年4月第1金曜〜日曜日)【山梨県甲府市】(2011年・中止)
信玄公祭り・・・・・・山梨県甲府市で、06/4/9日〜12日の間、甲府駅前や舞鶴城公園で、開催されます。初日は、前夜祭、翌日は第36回甲州軍団出陣、
翌々日は、第43回武田城下祭り。

信玄公祭りの最大イベントは、武田信玄と騎馬部隊、総勢1,600人による時代行列や、パフォーマンス等が展開される。05年の信玄公役は、北村一輝さん。
彼は大河ドラマ「北条時宗」での、鋭い眼差しの、平頼綱役が印象的です。

湖衣姫役は公募のようで、前夜祭のコンテストで決定するようですよ。甲府市役所ホームページ  http://www.city.kofu.yamanashi.jp/ (以上はメルマガ「なっ
とく歴史館」より転載→  http://1rekisi.jp/takedasingenmonogatari.htm)。07年は4/6日。

★11全日本チンドンコンクール(例年4月上旬の金曜〜日曜日)【富山市】(中止)

美濃祭・花みこし【岐阜県美濃市】
松坂市では修験道の地、伊勢・山上「山開き」。

猪名部大祭・・・・・・三重・東員町の猪名部神社0594-76-2424では06/4/8〜4/9(土日)に流鏑馬、上馬神事などが
ある。

尾高観音御開扉・・・・・・三重・菰野町(観光協会059-396-0078)では尾高高原にある尾高観音の千手観音を年一回
06/4/8〜4/9(土日)に御開扉。

横山石神神社・春祭・・・・・・三重・志摩市で龍神を祭る石神神社・春祭。餅撒き。06年4/8(土)。石神神社0599-43-
0421

鳥羽・春まつり・・・・・・三重・鳥羽市の大山祇神社と賀多神社の祭日。06年4/8(土)宵宮〜9(日)本祭り。鳥羽市商
工観光課0599-25-1156

加佐登神社・大祭(ヤマトタケル)・・・・・・鈴鹿市加佐登町。加佐登神社の祭神は日本武尊、天照大神ほか14神で
す。日本武尊が死ぬ間際に持っていた笠と杖とを御神体として祭ったのが、この神社の始まりだそうです。古くは御笠
殿社と呼ばれていましたが、明治以降に現在の加佐登神社になりました。

明治41年に近隣の神社を合祀し、現在に至っています。この神社は、あらゆる病に効くという事で近隣の人々から崇
敬されています。神社の大祭は、日本武尊の命日と言われている4月8日に行われます(以上はhttp://www.geocities.
jp/gakudoh/kasado.html「加佐登神社」より引用)。

次に、境内は紫つつじの名所としても知られています。また徒歩約10分で白鳥塚古墳【県史跡】が有ります。日本武尊
を祭神とする加佐登神社のすぐ北西にあります。此の古墳は5世紀頃のもので、古くから茶臼山、丸山、経塚とも呼ば
れ、日本武尊の墓として最も有力視されてきました。

規模は三重県下では最大級で、東西78m、南北59m、高さ13mもある円墳です(此れはhttp://www.kansaihonsen.gr.jp/
home/travel/kasado/indexc.htmlお勧めウォーキング「加佐登」から引用)。此の命日を元に東京などの大鳥神社では
逆の時期の11月の酉の日を縁日として祭りをしています(命日に関しては3/16を参照)。

■07多賀大社の狂言・・・・・・・枝垂れ桜の下で狂言。午後1〜6時(滋賀)。
■07-08安居(90日間)・・・・・・・西教寺(滋賀県大津市) 。天台真盛宗。

★07やすらい祭り(鎮花祭)・・・・・・・京都市北区紫野・今宮神社075-491-0082で4月第二日曜日。櫻の散る時期に流
行した疫病の退散祈願が始まりとされ、「やすらい花」とも呼ばれる。鬼に扮した氏子たちがお囃子に合わせて踊りな
がら街中を巡る。行列は正午に光念寺を出発し、3時頃に今宮神社で「やすらい踊り」を奉納。

尚、今宮神社は旧・平城宮の真北に位置する宮である。

■07上賀茂神社・曲水の宴
■09京都・大原野神社祭。         

■07潅仏会(花祭り)・・・・・・興福寺・東大寺など詳しくは奈良市観光センター0742-22-3900
■07-08仏生会・・・・・・・興福寺(奈良市登大路町)。
■07-08仏生会・・・・・・・東大寺(奈良市雑司町)。

★07西大寺大茶盛・・・・・・・奈良市、西大寺で4月第2土曜日〜日曜日。

■例年-御松明(おたいまつ)・・・・・・・新薬師寺(奈良市高畑町)の修二会。衆徒が大松明をかつぎ堂を巡り、悪障退
散・幸運招来を祈願する。東大寺二月堂お水取り・御松明と同様の行事。
 
■06-07-08春の大神祭り・・・・・・奈良・桜井市の大神(おおみわ)神社で4/8〜9〜10日。本日8日は春の宵宮祭。
2000年来の伝統ある祭りで、古くは「卯の日の神事」と呼ばれて来た。また4/10日の後宴祭には、酒の神である大物
主神が登場する「福の神」狂言、三輪の女神が舞う「三輪」能を奉納する。

9日に行なわれる若宮神幸祭では、若宮の御霊代をお遷した神輿や時代衣装を着た行列が三輪の里を練り歩く。此の
祭りは、御祭神の大田田根子命をお迎えした崇神天皇時代の故事に由来するものと伝えられている(桜井市イベント
ガイドより大半を引用)。

★07談山神社・神幸祭・・・・・・・・奈良・桜井市の談山神社・神幸祭は4月第二日曜日。談山神社の数多くの祭りの中で
唯一、神輿渡御がある祭り。但し神輿渡御は一年おき。その他の年は本殿神事のみ。

■07-08潅仏会・・・・・・・四天王寺(大阪市天王寺区)。 
■高野山の仏生会。

日前(さき)神宮・国懸(かかす)神宮の中祭・・・・・・・・・御鎮座祭(ごちんざさい)。太古、当神宮が名草郡濱ノ宮(和
歌山市毛見)より現在の地(和歌山市秋月)に遷座された日を祝うお祭りです。

萬代宮に遷し奉りて今年で2019年・・・、途絶えること無く奉祀されてきた御鎮座祭は当神宮において最も古い神事の
一つ。 

★07生石神社の例祭・・・・・・・兵庫県高砂市で4月の第2日曜日が例祭。以下、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%
9F%E7%9F%B3%E7%A5%9E%E7%A4%BE「生石神社」から引用する。---「石の宝殿」と呼ばれる巨大な石造物を神体として
おり、宮城県塩竈神社の塩竈、宮崎県霧島神宮の天逆鉾とともに「日本三奇」の一つとされている。

石の宝殿は、横6.4m、高さ5.7m、奥行7.2mの巨大な石造物で、水面に浮かんでいるように見えることから「浮石」とも呼
ばれる。誰が何の目的でどのように作ったかはわかっていない(テレビの形にした巨岩)。山形県にも同名の「生石神
社」があり、当社の分社と伝えられている。

生石神社(おうしこじんじゃ)は大穴牟遅命、少毘古那命を主祭神とし、大国主大神、生石子大神、粟嶋大神、高御位大神
を配祀する。 

歴史は、『播州石宝殿略縁起』によれば、神代の昔、大穴牟遅と少毘古那が国土経営のため出雲からこの地に至り、
石の宮殿を造営しようとして一夜のうちに二丈六尺の石の宝殿を作ったが、当地の阿賀の神の反乱を受け、それを鎮
圧する間に夜が明けてしまい、宮殿は横倒しのまま起こすことができなかった。

二神は、宮殿が未完成でもここに鎮まり国土を守ることを誓ったという。『播磨国風土記』では弓削大連(物部守屋)が
作ったものであるとしている。いずれにしても古代からあったことになるが、延喜式神名帳や国史には表れない。

崇神天皇の時代、日本に疫病が流行していたとき、石の宝殿に鎮まる二神が崇神天皇の夢に表れ、「吾らを祀れば天
下は泰平になる」とお告げがあったことから、現在地に生石神社が創建された。成務天皇11年、羽後国飽海郡平田村
生石(現・山形県酒田市大字生石)に当社の分社が作られた。

天正年間には羽柴秀吉が三木城攻路の時、陣所に貸与せよとの申出に対し、拒否したるため焼き撃に逢った(引用
以上)。

■金刀比羅宮のコンピラ大祭・・・・・古来、「海の守り神」として崇敬され、33年に一度の遷宮をして来た金毘羅さ
ん。此処は象頭山・松尾寺と言う神仏習合の寺院であり、ご祭神としては大物主神を祭り、海上交通安全と大漁祈願
のご神徳で知られるが、この日は釈迦の「花祭り」に相当する。

従って実際の祭りは反対の時期に行われる10/9〜11の例祭である。 

■07-08温泉地蔵院じんじよ(網引)・・・・・・・鳥取県関金町。
■08もちがせ流しびな【鳥取市】

■07おいとの供養(島根)・・・・・・・安木市。安来節の功労者。
■09大分・護国神社祭・・・・・・・・・・・9日まで。
■07霧島連山・山開き。

★07復活祭・・・・・・・・・ユダヤ・キリスト教の大祭(過ぎ越しの祭り)。曙の女神。イエスキリストの復活祭。春分の日から最初の満月(07/4/2)の次の日曜日。
なので07年は本日4/8日が「イースターサンデー」。フランスではパーク。ドイツではオステルン。ロシアではパースハ。イタリアとスペインではパスクワと言う。


















 

 






































 
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■「神々の歳時記」の各項目のご理解には「366円暦」が必要です。円暦は別紙の「日読み1」http://toki.mikosi.com/
page044.htmlで公開していますが、其の実物を希望される方は末尾に従ってご請求下さい。

■尚、各行事は別記のない限り新旧暦に関わらず2003年の例に以後毎年06-07と追加する形で示していますので、
*開催日等の詳細には主催者にお問合せ頂くか、各ホームページにて御確認下さい。

■「神々の歳時記」に記した例は仮説ではなくて、太陽暦に重ねて古式祭による祭政一致を行っていた古からの日本
文化の原理です。其の具体例を今回、公開したものですが、海外への情報流失防止のため、特に「本文」については0
4/11月から「非公開」としました。

■@マークの付いた以下の部分が「非公開」部分です・・・・・・・@マーク以下には「地理・方位の具体例と其の意味や
暦との関係式」などの詳細を隠しています。この隠れた部分の資料をご希望の方は、「掲示板」か「メールフォーム」か
らご連絡下さい。

■文中に誤記や間違いがありましたら、恐れ入りますが上記によって御一報賜れば幸いです。尚、参考文献は巻末に
記しました。  

次は・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ●○◎□◇■◆△▽▲▼☆★
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