http://kami.tudura.com 「神々の歳時記」 p113 (未定稿)


     神々の歳時記  6月初  但し方位による
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以下のページは「6月の歳時記」です。・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

●イベントや祭典と称する偽祭りが多い中で、昔から本物の祭りを続けて来た事例を此処に紹介し、併せてその縁起
の意味を解説し、方位から正当性を実証する。今月も一部、お祭り専門情報誌 月刊「わっしょい!」全国版 http://
www.omatsuri.com/link/linkvex.html/mailmag@mag2.com

及びhttp://www.kotobuki-p.co.jp/index2.html「ブッダワールド行事案内-6月」より一部引用・転載させて頂きました。

■各行事は別記のない限り新旧暦に関わらず2003年の例に以後毎年追加する形で示しています。ただ凡そ歳時記
には定例として固定されたものと月の暦で変わるものと星の曜日に従うものとの3種があります。このため開催日等の
詳細は主催者にお問合せ頂くか、各ホームページにて御確認下さい。尚、「星の暦」にも雑節・行事を載せています。

6月・初 ・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ●○◎□◇■◆△▽▲▼☆★


6/ 1


衣替え
▲支笏湖・ヒメマス釣り解禁・・・・・・千歳市。
▲06原敬生誕150年・・・・・盛岡市。

■07天童市・サクランボ開園式(山形)。
■07栃木・那珂川鮎解禁。

日光東照宮・例祭・・・・・・・・この例祭日は資料によって違いがありハッキリしない。日光東照宮・春季例大祭は一応
5/17〜18日でり、輪王寺ではこの日に延年舞がある。だが、家康の命日は4/17であるから、日光東照宮もかつ
ては公式に4/17日を例祭日として来た。

では6/1の祭りは次の秀忠の祭りかと言えば、彼の命日が12/16(其の逆は6/17)なので、矢張り違う。とすれ
ば此れは明治政府の改暦指導による例祭日の変更の弊害であろうか。因みに久能山東照宮の例祭日は4/17を通
している(4/17、及び12/16を参照)。

その外、東照宮は全国各地にあり、徳川家の本拠地である久能山と世良田、其れに江戸城にも紅葉山と二の丸東照
宮が有った。外にも御三家の東照宮はじめ、全国各地に親藩・譜代・外様の勧請した東照宮が40ヶ所程もある外、茨
城県内だけでも東照宮や日光の名の神社・摂社・末社が25(現存15)ヶ所も有った。

■山王祭・・・・・・・・栃木・小山市の日枝神社で。
■06-07-08水郷潮来あやめ祭(〜29日)【茨城県潮来市】・・・・但し昨年は24日までだった。
■06-07あやめ祭り(月間)【千葉県佐原市、水生植物園】

▲下田公園アジサイ園・・・・・・05年は遅れているが、15万株の公開始まる。
■06-07相模川ほか・鮎漁解禁。

★07加賀百万石祭り(第一金〜日曜日、〜3日)【石川県金沢市】
■07-08開山忌・・・・・・国泰寺(富山県高岡市)で6/1〜2日。 
■07-08一つやいと・・・・・・瑞竜寺(富山県高岡市)。
 
▲立山・黒部・アルペンルートの開通日・・・・・・・・立山は古来「日本三大霊峰」の一つとされ、登山が容易ではなかっ
た。其処が富山の電源開発と共に観光開発を目的に昭和46年のこの日、全長86kmが開通した(05年の読売テレ
ビ「今日は何の日」より引用)。

■07熱田神宮・高座結御子神社・例祭・・・・・・・虫封じ。名古屋。

■06-07-08貴船祭(虎杖祭)【京都市左京区、貴船神社】
■06-07-08薪能(〜2日)【京都市左京区、平安神宮】
▲宇治・三室戸寺のアジサイ園公開・・・・・・05年は遅れており、6/11〜26にはライトアップ予定。

■丹生川上神社・下社祭・・・・・・・・奈良県下市町。因みに中社(東吉野村)は10/16、上社(川上村)は10/8と年
に三回あり、古来朝廷から貴船と共に雨乞い(祈雨、止雨)の神として崇敬され、祈雨には黒馬、止雨には白馬を奉っ
た。

三都神社・旧例祭?・・・・・・此処は今熊野と呼ばれた(10/11を参照)。

●06潮干狩り・・・・・・・・和歌山市で4月上旬から6月下旬。市観光課073-435-1234
●06鵜飼・・・・・・・・・・・和歌山・有田市で有田川の鵜飼で本日から9月上旬。
●06献湯祭・・・・・・・・・和歌山・白浜町。

▲肱川の鵜飼始め・・・・・愛媛の小京都と言われる大洲市では鵜飼が始まり、以後100日余り行われる。
▲岡山の写真カメラ供養・・・・・岡山市・「今」の今村宮で。

■07広島とうかさん(ゆかたまつり)・・・・・・広島市で1〜3日、浴衣パレード等様々な催しがある。
■08壬生の花田植(6月第一日曜日)【広島県北広島町】

■08鹿島ガタリンピック(例年5月下旬頃の潮位が安定する日)【佐賀県鹿島市】
■高良川渡祭・・・・・・・・久留米市。高良大社の「みそぎ」で俗に「へこかき祭」とも言う。
■08せっぺとぺ【鹿児島県日置市】 

★06-07気象記念日、写真の日、電波の日。     

★06-07万国郵便連合・加盟記念日。











6/ 2  
        

■06-07横浜・開港記念日。
■08第40回・土浦皐月まつり・・・・・・土浦市。さん・あぴお。6/1-6/3日。土浦市観光協会029-824-2810
★07金沢・加賀百万石まつり・・・・・・・(第一金〜日曜日、〜3日)。華やかな百万石行列など。

織田信長の命日・・・・・・・・信長は何故殺されたのか。叡山では4000人、伊勢長島では2万人を殺戮した為に仏罰
や人の恨みで殺されたのか。諸説あって謎めいているが、06/11/5のabcテレビで「信長公記」のドラマをやっていた。
フィクションとは言え当時、此の15巻を残した大田牛一(著作者)の裏話を詳しく語っていた。

此処で結論を言えば信長は暦法統一を図った為に殺された。暦法は天皇の専権であり、他の者が武力で支配したり
洋式を真似てはならなかったのだ。堺の茶屋四郎次郎の手引きで光秀(7/12を参照)が会って使われた事になる。本
能寺から南蛮寺に抜ける抜け道も塞がれていて信長は自害した。秀吉が其処を前以て塞いでいた為である。@

信長と蘭丸の遺骸が見つからなかった。後述の阿弥陀寺の僧が2人の遺骸を探して葬っていたのである。以下、「戦国
美濃の畦道」http://www11.ocn.ne.jp/~kanikami/page021.htmlの「阿弥陀寺・本能寺・元本能寺跡」から引用すれば、

元本能寺跡/京都市中京区元本能寺南町の発掘現場は実際に「本能寺の変」があった所である。天文法難で焼失し
た本能寺は天文14年(1545)四条西洞院に第四次の建立を行い、子院30余坊を数える極盛期となり、当時の貫首
であった日承の尽力が大きいと言う。

織田信長公の京都での定宿として有名であるが、当時はお寺にもかかわらず、堀もあり、要塞化していたといわれる。
本能寺小学校があったが廃校となり、昨年から、発掘が続いており、その報告が楽しみである。 
其れに対して今の本能寺は京都市中京区寺町御池下ル、市役所前にある。
 
本能寺は応永22年(1415)、日隆聖人が開祖となり、建立した。その時から現在まで他宗による破却や本能寺の変
など戦乱・大火により5度の焼失、7度の再建を繰り返した。現在地には豊臣秀吉が再建した。此処には織田信長公
廟廊や本能寺の変で討死した者の合同慰霊碑がある。

宝物殿には信長公の遺品等の他、蘭丸公の背負い刀等がある。織田信長公廟廊、合同慰霊碑。
次に阿弥陀寺は上京区寺今町今出川上ルにある。天正15年(1587)蓮台野から、今の地に移転した。本堂には織
田信長公、信忠公等の木像が安置され、墓地には信長公、信忠公、蘭丸三兄弟、討死衆の墓がある。

織田信長、信忠父子の墓、蘭丸公、坊丸公、力丸公三兄弟の墓がある。※蘭丸三兄弟のお墓、以前と、お墓と氏名の
入った台座が一致していなく、間違っているように思いま</FONT><FONT color=#ffff00>す。 

清玉上人は織田家と深い親交があり、天正10年(1582)6月2日の本能寺の変の折り、本能寺等にかけつけ、織田
信長、信忠父子及び家臣百有余名の遺骸を当寺に埋葬したといわれる。阿弥陀寺は天文年間(1532〜1554)、清
玉上人(せいぎょく しょうにん)の開祖になり、当初は西ノ京蓮台野芝薬師西町(現在の今出川大宮東)にあった。
 
次にhttp://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/spot/sp_2F6CA06B93604C0C49256DA60001DC63から引用する。本能寺
創建は応永22年(1451)、日隆が油小路に建立。その後、上京へ、六角へと移転をつづけ、日本の戦国史を変えた天
正10年(1582)の本能寺の変の舞台となったのは、四条西洞院にあったとき。

その10年後に、豊臣秀吉により現在地に移したと伝わる。法華宗(本門流)の本山。現在の建物は昭和に完成したも
の。境内には織田信長一族や森蘭丸などの供養塔が残る。6月第1土・日は信長祭。住所 は中京区寺町通御池下る
下本能寺前町522-1。電話075-231-5335。アクセス 市バス「河原町三条」下車すぐ、地下鉄東西線「京都市役所」 

以上引用。ともあれ彼は天正十(1582)年のこの日に本能寺で光秀に襲われて自尽した。よって紫野大徳寺に葬られ
た。此処は後小松天皇の落胤とされる一休和禅師が再建した寺だった。また本能寺は今の所ではなく、もっと大宮に
近い、四条西洞院にあった。其れを秀吉の命で現在地に移してしまった。

★秀吉は信長の一周忌の為に大徳寺に総見院を建てて七日間法要を行った(★以下は06/6/25のNHK総合TVより
引用)。また大徳寺の南、船岡山に天正寺を経営し、信長公の像の安置を願って勅許も得ていたが志半ばで彼も薨去
した。

名目上、信長公の後を継いで天下人となろうとするなら秀吉は、譬え多事多忙であっても天正寺を第一番に完遂すべ
きを朝鮮出兵などに費やして未完に終わらせた事が豊臣政権を短命にしたのかも知れない。

しかしその後、この船岡山の寺は、平朝臣・信長公を祭る建勲神社として生まれ変わる。明治二年の勅命によって同
三年に東京、同八年には此処(船岡山)に遷され、同43年に完成となった。但し、この社の例祭日は7/1である。@

因みに彼の墓地は安土城址と高野山奥の院にも有る。供養塔は今の本能寺にあり、また建勲神社は山形・天童市舞
鶴山にも有る。@

所が、其処から離れて、1/23←→7/23方位には、高岡市に高岡山・瑞龍寺があり、其処に信長の分骨廟があ
る。此処には信長と長子・信忠、其れに前田利家(加賀藩祖)及び其の長子・利長公(高岡開祖)と利長夫人(玉泉院)
の五基の墓壇がある。彼女の父が信長だった。

彼女は父・信長のいた名古屋城から見て、信長の命日とは逆方位の高岡に位置する事になった。其の位置・方位関係
は12/26←→6/26となり、5日の差で合致する。此処から推論すれば、彼女は、信長を日迎えするために金沢の
前田本家から高岡に分家して城を構えた事になります。

因みに高岡と安土城との位置関係は、1/17←→7/17となる。また地図上で見る限り、安土城址の信長墓地に対
して、5/30(命日と2日のズレ)の方位にも船岡山があって、その傍らに阿賀神社が有るが此れは偶然かも知れない。
そして更に偶然に近い話をすれば信長の命日(6/2)と次の熱田神宮の例祭日(6/5)との近さである。

■06神宮式年遷宮・お木曳一日神領民募集・・・・20年に一度行われる「式年遷宮」にあたり、伊勢神宮の社殿を新し
く造りかえるための用材を「お木曳き」という伝統行事にて運びます。現在「第62回神宮式年遷宮・第一次お木曳行
事」に参加される「一日神領民」を募集しています。

日程:平成18年5月6日(土)・12日(金)・14日(日)・19日(金)・26日(金)・6月2日(金)・4日(日)。全7日程から1
日を選ぶ。参加費:ひとり7500円。集合:宮町に当日朝8:30。申込方法など、詳しくはこちらhttp://www.pref.mie.jp/
TOPICS/2006030030.htm☆近所の駅にて発行人が情報を収集。

■06-07信長公の法要・・・・・・信長の墓地の有る京都市の阿弥陀寺で毎年6/2。 
★07-08信長まつり(信長公忌)・・・・・・・京都市中京区、本能寺で6月第一土曜日〜日曜日。
■07-08光琳忌・・・・・・妙顕寺(京都市上京区)。 

■京都・龍安寺の創建・・・・・・大霊山・龍安寺は東に衣笠山を借景とし、南に平安時代の回遊式の鏡容池を湛えた境
内に石庭と枯山水の名園のある臨済宗の寺院である。此処は其れまでは公家の徳大寺家の20万坪に及ぶ庭園であ
った。其処を細川勝元が譲り受けて555年前の宝徳2(1450)6/2(ユリウス7/10)に七つの堂を創建した。

其処を龍安寺として禅僧を招いたと言われる。彼は将軍を凌ぐとも言われた実力者だったが、応仁の乱では西京の雄
であり、彼が死去してこの堂宇も消失した。方丈はその後も度々焼けた(一部05の読売TV「今日は何の日」より引
用)。

彼が何故此処に拘ったかと言えば、別荘が欲しかったのではなくて父・持之が嘉吉2(1442)8/4(U9/8)に亡くな
ったからである。@

従って子孫もまた其の方位の西ノ京に住した事になる。因みに龍安寺には細川家累代の墓が有る。

■神足神社・旧例祭・・・・・・・・長岡京市のコウタリ神社では6/2~6/5が例祭日だったが、今は5/2~5/5に行うようになっ
た。この神社は天神立命、舎人親王、大歳神、草野姫を祭るが、取り分け舎人親王は日本書紀を撰修し、聖武天皇の
贈太政大臣となった人物であるが天平7/11/24に薨去した。@

つまり此処は彼が冬に奈良の都で薨去したので、コウタリ村(旧・田村)までのラインの何処かに葬り、仏寺を建てた筈
であるが、此処は、其の対極の日迎えの祭りを夏の6/2に行う宮として建てられた。由緒書きにも「桓武天皇が霊夢に
より建てた」と言う古社である。

★07大山山開き(6月第一土曜日〜日曜日)【鳥取県西伯郡大山町】
■06-07広島とうかさん大祭(ゆかたまつり)(〜4日)【広島市】 
★07呼子大綱引き(6月第一土曜日〜日曜日)【佐賀県東松浦郡呼子町】









6/ 3


信長行列・安土城祭り・・・・・滋賀・安土町。 
■07-08開山忌・・・・・・建仁寺(京都市東山区)。

信長まつり・・・・・・・天正十(1582)年の6/2日、「本能寺の変」に因んだ祭りが06/6/3-4日に京都市中京区寺町・御池
の本能寺で行われる。武者行列は4日正午に市役所前から出発。
 
行者まつり・・・・・・京都府加茂町の浄瑠璃寺0774-76-2390で6/3-4。両日とも神変大菩薩三尊像供養・祈願。住職
の法話。金春流謡曲奉納と紙芝居公演「叡尊さま」が有る。

■07-08シャカシャカ祭・・・・・・上品寺(奈良県橿原市)で元5月5日、麦桿で約2.5メートルの蛇を作り、蛇巻行事をする
祭り。

★07せっぺとぺ【鹿児島県日吉町】 

■測量の日。










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■08YOSAKOIソーラン祭り(〜8日:例年6月第2日曜)【北海道札幌市】
■06-07-08山代菖蒲湯祭り(〜5日)【石川県加賀市、山代温泉】

●「桶狭間古戦場まつり」・・・・・・・桶狭間古戦場まつりが、平成17年6月4日(土)・5日(日)の間、愛知県豊明市にて開催されます!会場地は、
桶狭間古戦場伝説地一帯・高徳院雲上ホール・戦人塚沓掛城祉・二村山などに、分かれているようです。

義元公墓前際、合戦再現、武者行列、戦人塚供養をはじめ、フリーマーケットなどもありますよ(どきどき)
豊明市役所 http://www.city.toyoake.aichi.jp/・・・・以上は、メルマガ【なっとく歴史館】 http://1rekisi.jpより転載。

■06-07伝教大師忌(天台宗・最澄の命日)・・・・・・・「6/13」 を参照。
祇園・放生会・・・・・・・京都東山・元吉町の辰巳神社前で舞妓さんの参加で稚魚を放流する恒例行事。尺八やジャズ
バンドの演奏、煎茶の無料接待も。実行委員会075-701-5181

■長源大和尚の命日・・・・・・・彼は念仏三昧の高僧だったが、東大寺の炎上後、後白河法皇の勅命によって勧進に回
り、大仏殿を再建した。やがて建永元・1206/6/4(U7/11)のこの日、東大寺の浄土堂で86歳の長寿で亡くなった。京都・
上醍醐寺では彼の800年遠忌を記念して06/4/27~29に新作歌舞伎を奉納した。@

舎利会開山忌・・・・・・唐招提寺(奈良市五条町)の鑑真和上の忌日で、御影堂で舎利供養をする。5日〜7日まで御
影堂を開扉する。

★06-07歯の衛生週間。   ★食品安全週間。    危険物安全週間(4〜10日)。











旧暦6/ 4 


沼名前くま御手火(おたひ)神事・・・・・・・広島・福山市。綿津見命とスサノオノミコトを祭る。おた火とは松明の事で神
域は当日夜に火の海となる。神輿洗い、おいでの神事とも言う。












6/ 5


■06-07鶴岡・大山犬祭。

■大宮・氷川粽神事・・・・・・埼玉・大宮市。昔は5/5だった。端午に粽を献ずる儀式。並水沼から採った茅で七巻き、
五巻きと分けて、30、5、20の順で奉納した。

■08白根大凧合戦(〜9日)【新潟市】 

★「白山スーパー林道」開通・・・・・・・例年6月5日開通(今年もその前後の週に予定)。大雨・濃霧などによる交通規制
も多いので道路情報に注意が必要です。霊峰「白山」の北側を石川県白山市から岐阜県白川郷へと通じる約33.3qの
有料道路。

清々しい新緑・数多く点在する風光明媚な滝・遊歩道等観光ポイントに寄りながらのドライブをお楽しみ下さい。
※詳しくは白山林道石川管理事務所にお問い合わせください。recreation/3232hakusan/index.htmlより引用。 

■06-07熱田神宮例祭・熱田まつり「尚武祭り」・・・・・・・献茶祭・南新宮社祭。ご祭神は熱田大神であり、即ちこの神
は三種の神器の一つ、「草薙の剣」とされているものの、其の実体は不明である。@金山は駅前として発展したために
今では何もないが、恐らくは金山彦命(※1)尾張氏が代々祭って来た。

景行天皇時代の尾張国造の御女がヤマトタケルの妃となった宮箕姫でした。(※1)金山彦命は美濃の一宮としての南
宮大社、岡山県津山市の中山神社、そして吉野の金峰神社に何れも金属の神として祭られ、付近 は冶金、刀剣に関
わる産業地となったが、奈良の大仏建立時に産金があった宮城県の金華山にも祭られた。

さて、熱田本宮から大神を迎える6/5日方位に進めば、隣接して補陀山・円通寺がある。此処は元々尾張氏(※2)が
熱田神宮の神宮寺として建立し、通称「秋葉山」と言われて、毎年12/16の「火渡り神事」が有名であり、何れも「剣
の神」として、また剣を作る「鍛冶の神」の神徳が伺えるが、今は曹洞宗の寺院となっている。

(※2)熱田社は三種の神器の一つ「草薙の剣」を祭り、皇室と縁の深い大社として古来尾張氏が宮司を務めてきた
が、中世から武士の時代となるにつれて、南家藤原氏となるに及んで社領を皇室に寄進し、次に平家、源氏、その後
は千秋氏の時代には織田氏に属するなど、宗教の場が政治的に大きく左右されて来た。

其処から見れば、この日の祭りが信長の命日と重ねて政治的かつ強い宗教性の元に行われた可能性が出てきます。

●あづち信長祭り------あづち信長祭りが、平成17年6月5日(日)に、滋賀県安土町にて開催されます。信長の茶会や武者行列・鉄砲隊演武・和
船体験にて西ノ湖めぐりなどの、楽しい催しがいーーぱいです!安土町役場はhttp://www.town.azuchi.shiga.jp/------以上はメルマガ【な
っとく歴史館】 http://1rekisi.jpより転載。

■06-07-08県祭(あがたまつり)・・・・・・京都府宇治市、県神社で暗闇祭り。〜6日まで。但し昔は5/6だった。
■京都・賀茂競馬・・・・・・上賀茂神社の神事行事。昔は5/1に足揃いを行い、5/5に競馬としたが今は6/5となっ
た。

■京都・藤森祭・・・・・・甲冑武者行列。祭神は早良親王。蒙古征伐に神助を見せた。三基の神輿は武者行列とは逆
の進路を進む。

■開山忌・・・・・・・・奈良・唐招提寺。詳しくは奈良市観光センター0742-22-3900  
■奈良・シャカシャカ祭・・・・・・橿原市。上品寺。昔は5/5だった。

■08但馬久谷の菖蒲綱引き【兵庫県新温泉町久谷地区】

■大山・夏山開き前夜祭・・・・・・・中国地方の最高峰、鳥取県・大山(1729m)では天狗や僧兵に扮した人たちが松
明を手に参道を練り歩く。此れは奈良の三輪山と同じ大己貴神(大国主命)を祭る大神山神社の神事であり、6日の山
開きでは、弥山(1709m)山頂で安全祈願の山頂祭が行われる。

近くに1300年前に開いた大山寺が有り、地蔵菩薩を本尊としている。

由加神社の参道・・・・・・・倉敷市に由加神社があり、地元の太田氏の話では此処は正月3ヶ日に30万人が初詣に
訪れる名社であると言う。隣接して瑜伽山があり、蓮台寺があるほか、近くに妙見山があり、多宝塔もあるが、後方に
は竜王山(標高195m)もある。しかも大阪の難波神社や奈良の春日大社、其れに熊野の元の神でもあると言う。@

また剣山は石立山と言って、剣神社にはスサノオノミコトを祭っている。と言う事は、この日には剣山の神を大山の神が
迎えて祭る日と理解できる。其の点から改めて由加神社のご祭神を見れば、手置帆負命とあるので確かに古い。古い
がこの神は一般に馴染みがない。

だが忌部氏の遠祖であり、また建前(上棟祭)の時には真っ先に祭られて来た謎の神であるが、此処でその位置付け
が出来た。其の関係は、スサノオノミコト→手置帆負命→大国主命となる。また手置帆負命→天日鷲命→・・・・忌部氏
となった事が推測できるし、六古窯として備前焼が発展したのも其の流れからであろう。

06-07世界環境デー。環境週間。
★s17/6/5、ミッドウェー海戦。













6/ 6


●06-07芒種。  
★07YOSAKOI(よそこい)ソーラン祭り・・・・・・札幌市の大通公園で6/6〜10日。341チーム、約4.3万人が踊る。6/9日
には夕張市でも行う。

■08加賀百万石祭り(〜8日:6月第一金〜日曜日)【石川県金沢市】
■08舎利会開山忌・・・・・・・鑑真和上の忌日で、唐招提寺(奈良市五条町)御影堂で舎利供養をする。
5日〜7日まで御影堂を開扉する。

■龍泉寺と弥山神社・・・・・・・大峰修験の根本道場として奈良・洞ほら川に龍泉寺が有る。近くに弁天社として有名な天
河弁天があり、其の上に弥山があって、標高1895mの山頂部に天河弁天の奥宮としての弥山神社があり、天河では
5/15〜16日に弥山大祭を行っている。

だが、天河との方位は生憎10/30←→5/1なので不一致である。其れよりも龍泉寺の方が合致している。@

▲07梅の日・・・・・・・・全国一の梅の産地・南部(みなべ)梅林のある和歌山県田辺市では、此の日、熊野本宮で式典
を行う。

▲07大山祇神社・御更衣御戸開祭・・・・・・・・旧4月21日。例大祭は翌日(旧暦4/21)。愛媛県今治市大三島町宮浦
3327。主祭神-大山積神、社格等-日本総鎮守、伊予国一の宮、延喜式神名帳<名神大>国幣大社。
因みに産須奈大祭(旧暦8月22日)があり、西暦にすれば彼岸の頃になる(9/23弁天を参照)。 

大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)は、瀬戸内海の大三島に位置する神社。大山積神を祭神とし、全国の山祇神社、三島
神社の総本社である。国宝8件、国の重要文化財75件(2005年現在)を有し、天然記念物「大山祇神社のクスノキ群」
がある。以上はhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E7%A5%87%E7%A5%9E%E7%A4%BEより引用。

■大山・夏山開き祭・・・・・・・前日の「山頂祭」を参照。
■08広島とうかさん(ゆかたまつり)(〜8日:6月第一金〜日曜日)【広島市】 

●邦楽の日。      
●06-07-08おけいこの日。 














6/7 以下、次ページへ ・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ●○◎□◇■◆△▽▲▼☆★

■「神々の歳時記」の各項目のご理解には「366円暦」が必要です。円暦は別紙の「図説」で公開していますが、其の
実物を希望される方は末尾に従ってご請求下さい。

■尚、各行事は別記のない限り新旧暦に関わらず2003年の例に以後毎年06-07と追加する形で示していますので、
*開催日等の詳細には主催者にお問合せ頂くか、各ホームページにて御確認下さい。

■「神々の歳時記」に記した例は仮説ではなくて、太陽暦に重ねて古式祭による祭政一致を行っていた古からの日本
文化の原理です。其の具体例を今回、公開したものですが、海外への情報流失防止のため、特に「本文」については0
4/11月から「非公開」としました。

■@マークの付いた以下の部分が「非公開」部分です・・・・・・・@マーク以下には「地理・方位の具体例と其の意味や
暦との関係式」などの詳細を隠しています。この隠れた部分の資料をご希望の方は、「メールフォーム」か掲示板からコ
ンタクト下さい。

■文中に誤記や間違いがありましたら、恐れ入りますが前項により下記まで御一報賜れば幸いです。尚、参考文献は
巻末に記しました。  


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